たとえば、あなたが1億円のダイヤを持っていたとして、あなたは10分以内にそれを必ず売らなければならないとしよう。それが本物かを鑑定できるのがあなたの周りに僕しかいないとしよう。僕は一億円の価値があると知っているとして、僕はいくら提示するか?それは、必ず1円である。なぜなら、あなたには他の選択肢がないと僕は知っているからだ。よって、他の選択肢である0円に1円を足せば、取引が成立する。僕が慈善事業ではなく取引をしようとしているのなら、親切に1億円を提示する理由はまったくない。

し かし、僕の横に、もう一人鑑定できる人がいたとしたらどうなるか?そうすると、あなたには「もう一人」に売るという選択肢が生まれる。交渉力は完全にあな たに移行する。あなたは、限りなく一億円に近い価格でそのダイヤを売れるだろう。なぜなら、僕は9999万9999円で買っても利益がでるからである。

あなたが搾取されるとしたら、それがあなたの実力だからではない。あなたに選択肢がない時には、あなたの価値は限界すれすれまで低く扱われるのだ。
Reblogged from 断絶タンブラー
会話が苦手な人が信じている事が三つある。反論は自分への攻撃、人は見下すか見下されるかしかない、意見が同じである事が仲良くなる事。会話が上手な人はそれらに従わない。許容し、裁かず、自尊する

Twitter / 為末 大 (via raurublock)

400mハードルのトップアスリート、為末さん。最初、トレーニングに関して興味深いことを呟いてるなぁってtwitterでフォローしたんだけど、こんな感じの物凄く切り口の鋭い論説を為さってることが多い。

(via vmconverter)

2011-02-08

(via quote-over100notes-jp)

Reblogged from 断絶タンブラー
「誰にもコピーされなければ、作品は広がらない」

おもしろさは誰のものか:「コピーされ、2次創作されてこそ売れる時代」――伊藤穣一氏に聞く著作権のこれから (1/2) - ITmedia News (via to) (via tsupo) (via gkojax) (via yaruo) (via twinleaves) (via otsune) (via tumblarity0)

ほとんどのアーティストは「作品を人に見てもらいたい」と思っている。今のネットワークだと、誰もコピーしなければ、作品を知られることは難しいと思う。

メディアにとって、プロモーションコストが無限に高くなり、お金があっても有名になれなくなった。その一方で、アーティストが自分でプロモーションして自分で売ることができる時代。流通コストも、ネットを使えば無料だ。有名にさえなってしまえば、アーティストは自分で直接販売できる。

「インテリが書いてやくざが売る」とも言われるが、やくざがいらなくなった時代。日本のアニメも、CCの非商用ライセンスでばんばん出すべきだと思う。

ネットのおかげで、アーティストは自分のサイトから直販できるようになった。ファンも、アーティストのサイトから買う方が、Amazonで買うよりも価値を感じる。アーティストとの“関係性”のあるコンテンツの価値はすごく高まる。

CCで楽曲を無料開放することでプロモーションし、CCで楽曲を公開したナイン・インチ・ネイルズの場合は、300ドルの限定版のCDのボックスセット2500個が、すぐに売り切れた。
彼らはECサイトはほとんど使わず、自分たちのサイトでCDを売っている。収入の1億6000万円はほとんど自分たちに入っている。昔は大部分を、仲介業者にもってかれていたものだが。

お客さんのことを「犯罪者」と呼んじゃった時、音楽業界は損したと思う。

「ファンが増えてリミックスされると売り上げが上がる」ということは、実験をしながら見せていく必要がある。「ファンがリミックスしてくれないコンテンツは、世の中では認められない」ということになってくると思う。


すげー、面白い!

(via rioysd) (via kml)

(via pdl2h) (via ramalamafafafa) (via yaruo) (via gkojax)

(via skznight, showjin) 2009-06-06 (via gkojay) (via ak47)

(via ipodstyle) (via whatsman) (via f031461a) (via mekarauroko)

2011-01-10

(via quote-over100notes-jp) (via mcsgsym) (via katoyuu) (via lovecake) (via sytoh)
Reblogged from 反応積層
562 :名無しさん@十周年:2009/12/16(水) 20:14:23 ID:P5k/203W0
親の介護はしないけど
イラク行って子供のための
ボランティする私素敵みたいな
Reblogged from チラシの裏
音楽がやりたくて上京してうきうき大学のバンドサークル入ったら
そこに吐いて捨てるほどいた「Judy and Maryが好きです」みたいなボーカルの女のコが
卒業するころにはだいたいギターかドラムとつきあっててそいでそいつの趣味で
「フジファブリックとか好きです」みたいになっていく状況を
私がひたすら横目に眺めたゼロ年代を経由し、
森ガール代表宮崎あおい主演で映画化された『ソラニン』(2010年)でもって
ようやく「90年代ノットデッド派」の末路(文字通りの死)が描かれたのを期に
90年代やっと終わったかと思ったところへ神聖かまってちゃんが登場、
あろうことか『モテキ』のドラマ化および映画化(2011年)が再度それらに命を吹き込んで、
「どれだけ殺しても死なないままついでにちゃっかり生き返ってしまった90年代」
を謳歌しているサブカル好きリア充どもの心のよりどころ、それが、

フジファブリック!

そのものではないですか!
『コタツは人のやる気を燃やして熱を出す』という原理を利用した悪の組織の科学者が開発した兵器だって事知らない人多すぎわろた
Reblogged from DON'T STOP LOVIN'
ボキャブラリーが感情を凌駕することは、永遠にない。

医者と会長に生かされた話しをする | ラジック

この一文、ガツンと来る。

引用元は、まとめサイトなので、さらに元を辿ると2ちゃんねるの書き込みでしょう。

(via usagiya)

Reblogged from 断絶タンブラー
特定のマシンでしか動かないものを電子書籍と呼んではいけない。それはただのアプリケーションである。
Reblogged from 断絶タンブラー
日本人の言う無宗教ってのは単に人間の作った宗教団体に所属する気は無いって言ってるだけだよ
社会や自然に対する帰属意識はちゃんと持ってて道徳や感謝はそれで維持出来てるから安心しろ
Reblogged from 断絶タンブラー