作家から見ると裁断本を見るのは本当につらい。もっと本を愛してください
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「自炊」代行2社にスキャン差し止め要求 東野圭吾さんら作家が提訴 - ITmedia ニュース
分かります。ましてや、十把一絡げに結わえられて古紙回収に出されるのを見るなど、捨てられるのに加えてもう読まれないことも加わって、なおさらに辛いですよね。本当、本を無制限に置くことができなくて辛いんです。
ぜひ自炊代行業者を攻撃してないで、出版社に愛読者(購買者)へBookOceanのような書籍管理を無料サービスとして提供するように働きかけてください。「デジタル化については出版社と折り合いをつけて少しずつ進めている」とまだデジタル化を提供できてないと自ら現状を口にしておられる、それと私たちの「持ちきれない、自分でデジタル化する機材と労力は購えない」を摺り合わせると、たどり着く先はデジタル化の代行依頼か本を焼くことなんです。
「追加課金できないデジタル化より焚書がマシ」というのは、さらに辛く悲しくないですか?
(via tsukamoto)Reblogged from 反応積層